プログラム内容
「街づくり」という言葉を聞いて、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。
大きなビルを建てること?道路を整備すること?
私たちヨシコンが考える街づくりは、もっと「人」に近いところにあります。その土地にどんな人が集まり、どんな会話が生まれ、どんな毎日が始まるのか。そんな「未来の日常」をデザインするのが、不動産デベロッパーの仕事です。
このプログラムは、活動を始めたばかりの皆さんが、楽しみながら「プロの視点」を体験できるワークショップです。
プログラムの内容
「街づくり」の舞台裏をのぞいてみよう
ワークに入る前に、まずは不動産業界の全体像を分かりやすく解説。
一つの土地が新しい街へと生まれ変わるまでには、「土地を見つける(仕入れ)」「どんな場所にしたいか考える(企画・開発)」「必要とする人へ届ける(販売)」といった多くのステップがあります。普段は見ることができない「街ができるまでの裏側」を知ることで、視野がぐっと広がります。
「この土地をどう活かす?」グループワーク
ヨシコンが実際に手がけた土地を題材に、チームで企画に挑戦。
地図や周辺環境の写真を参考に、チームの仲間と自由にアイデアを出し合い、その土地の魅力を最大限に引き出す「開発プラン」を練り上げてください。
プロがあなたのアイデアを本気で受け止める
完成したプランをチームごと発表していただき、第一線で活躍している社員からフィードバックを行います。皆さんの瑞々しいアイデアにプロの視点が加わることで、街づくりの奥深さを肌で感じていただけます。
働くリアルを本音で聞ける
プログラムの最後には、皆さんの気になる疑問に何でもお答えする座談会を実施します。
「職場の雰囲気は?」
「どんな人が活躍しているの?」
「先輩たちの活動、この時期は何をしてた?」
など、活動の先輩でもある社員に直接質問ができるチャンスです!
このプログラムで得られる3つのこと
- 自分のアイデアが「街」という大きな形になるワクワク感
- 不動産デベロッパーの仕事の流れが1日で理解でき、今後の業界研究に役立つ視点
- 異なる視点を持つ仲間と意見を交わし、一つの形にするプロセスを体感できる
特別な知識は一切不要です。「面白そう!」という直感だけでOK。
皆さんの自由で斬新なアイデアに出会えることを、社員一同楽しみにしています!








